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岡崎二郎 タイムマシン [岡崎二郎]

ビッグコミックの3.17増刊号に岡崎二郎の「アフター0 Neo」が載った。
今回はタイムマシン。いきなり「タイムマシンを作ったんだ」という
話の始まりは、「はあ?」と言うか、面白いと言うか‥‥
SFにはよく登場するタイムマシンだが、この作品のタイムマシンは、
60年後の世界に60年後の姿で行けるというのが目新しい。
だが、体型が変わるのはまだいいとして、洋服まで変わるのは、どう説明するのか?
「よくわからん理屈」だけど、こんな大それたものを作って、やったことが
祖母を幸せにする‥‥このほのぼの感が二郎先生の魅力でもあるんだろうけど。

だけど、この話の結果だと「過去は変わる」というか、「別の未来へ時間軸がずれる」
ということもアリだということになって、祖母の幸せのためだけに、かなり危険なことを
しているという気もするのだが‥‥。最後の説明はちょっとクドくてわかりにくいなー。


自分の小さい頃の姿を見ることが出来るというのは、少し昔の人から見ると、
まるでタイムマシンが発明されたように見えるのかも知れない。


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