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名古屋ルーセントタワーへの地下道 [美術]

8月26日(日)、ノリタケの森ギャラリーへ行こうと、
名古屋駅からルーセントタワーへの地下道
「ルーセントアベニュー」を通りました。

地下道がアートで楽しい空間になっているって
ネットで知ってたので、ぜひ行ってみたかったんですよね。

猫がエスカレータの手すりを飛び降りていきます。
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エレベータからの道。猫はこの地下道のアートの案内役です。
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ウサギのいる草原
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森 グリーンの照明が木漏れ日のようになっています。
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アリエッティの世界?
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猫の体の下を通ります
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鳥が飛んでいます。床のタイルのところどころにも鳥が描かれていて、
空の中にいるようです。
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次は海の中。でも鯨の背に猫が乗ってますね。
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天井にもカメやエイが描かれていて、海の中のようです。
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蓮の池。照明で水の波紋が時々現れます。雨を表現している?
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水(光)の波紋が現れる床に描かれているカエル。
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砂漠の最後に描かれているのは、ルーセントタワー。
猫が駆け抜けて行きます。
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名古屋ルーセントタワー。カッコイイです!
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タワー前のアート《こもれび》五十嵐威暢
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名古屋ルーセントタワーのHP: http://www.lucent-tower.jp/

HP見ると、他にもアートがいくつかあるそうで、それらも見てみたいなぁ。
しかし、この地下道、とっても楽しくていいですね!
アーティストはminim++(近森基++久納鏡子)
作品名は《A Tale of Stray Kittens.異世界旅行猫絵図》だそう。

(近森基++久納鏡子)は、昨年10月に大垣市スイトピアセンターアートギャラリーで見た
「魔法の美術館」の、森から動物たちが飛び出してくる作品《 Glimmer Forest 》や、
台の上の石に触れるとヘンな動物たちが飛び出してくる《石ころのカチナ》の作品の作者ですね!
plaplax(近森基++久納鏡子)とユニット名が違いますが。
これらの作品も可愛くて楽しくてとても素敵でした。
「魔法の美術館」の記事はこちら: http://shizukozb.blog.so-net.ne.jp/2011-10-05

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