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60本の赤いバラ [花]

私の誕生日、ダンナが大きな段ボール箱をかかえて帰宅。
中からは、
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じゃーーん!! 60本の赤いバラの花束!!
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はい、還暦です。
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赤い服を着ているのは、還暦だからではなく、私の普段着(^▽^)
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しかし、花屋で売るバラって、どうしてこんなに茎が長く育てられるんでしょうね?
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花瓶に生けてみました。
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小さい花瓶に生けた3本は、バラして水切りをしていると、
茎の途中が傷んでいたので短く切ったものです。

ダンナが言うのは、バラ60本、かなり値打ちで買ったもので、
傷んだものが入っていてもご容赦くださいと説明されたそう。
花屋で1本、2本を買う時には、たくさんの中から良いものを選びますものね。

玄関に飾りました。
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翌日、花があまりに窮屈そうでせっかくの60本がモッタイナイと、
もう一度水切りをして、花瓶を増やしました。
同じ本数なのに、豪華に見えますよね。
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前日にはなんともなかったのに、茎の途中が傷んでいるものも発見。
短く切って剣山にさしました。

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この後、小さいほうの花瓶のバラは実家へおすそ分けに持っていきました。


ついでに‥‥誕生日のディナーはビーフステーキ!!
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もちろん私のことなので、輸入(アメリカ産)の15%引きになっていた肉ですが
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ケーキももちろん買いましたよ。家族3人だけど4つなのは、
ダンナが今ダイエット中で食べないからです。
(ステーキも半分残してました。ダイエット中のダンナの節制ぶりには感心します)
つまり、私と息子と2つずつ。(さすがに1つは翌日までとっておきましたが)
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しかし、ブログもご無沙汰でしたが、最近は一週間が4日くらいに
なってしまったんじゃないかと思うくらいに、日が経つのが早いです。
(ツムツムのハートを送り合っている友人が聞いたら、
「ツムツムにハマっているからよ」っていうかな?
ま、それもありますが(^^;)>

他にも原因(?)として、最近ダンナの仕事が軌道にのってきたというか、
忙しくて、私も細かな雑用を頼まれるんですよね。
このバラのプレゼントも、そんな、仕事が上手くいっていることと、
私の手伝いへのご褒美ってこともあるのかなと思うけど、
とにかく嬉しかったです。感謝!!
次は、100歳に100本のバラを頂戴ねって頼んでおきました(^▽^)

60歳っていうと、立派(?)なシニアですよねぇ。
なんだかウソみたいですが、年金の案内は来るし‥‥
ま、私は会社には結婚前、3年も勤めていないので、
厚生年金はほとんどないですが。
国民年金がもらえるまではまだ5年ありますけど、
きっと、5年なんてスグきちゃうんだろうなぁー。

私、ダンナとは6歳違うんですが、ダンナの還暦の時に、
「♪村の渡しの船頭さんは、今年60のおじいさん~」って
からかってたんです。それから6年も経ったなんて!!
え~?!! あれ2年くらい前じゃなかった??って。

この歌、ダンナは知らないって言い、私もうろ覚えだったんですが、
ネットで調べたら、
船頭さん』って、1941年(昭和16年)7月に発表された童謡だそう。
人生50年どころか、20歳くらいで戦死、病死する人も多かった時代。
当時の60は「お爺さん」だったんでしょうね。

村の渡しの船頭さんは
今年六十のお爺さん
年を取つてもお船を漕ぐときは
元気いつぱい艪がしなる
それ ぎつちら ぎつちら ぎつちらこ

(Wikipediaより)

今は‥‥ありがたいことに、人生80年は当たり前、
ダンナのお母さんももうすぐ100歳になられます。

60歳は、まだまだこれから!!
100歳に100本のバラをもらうまで頑張りますー。
その時、ダンナは106歳か。ともに頑張りましょう!

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楽天市場で見つけたバラの花束



タグ:バラ 還暦
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スー

おめでとうございます。
うらやましいです。
by スー (2017-04-18 00:26) 

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