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京都の町家に泊まる同窓会旅行(4)竹カゴ作りとフレンチレストラン「エピス」 [旅行]

大学の同級生たちと、京都の町家に泊まって、

10月30日(月)は、皆で竹カゴ作りにチャレンジ!
横浜の友人たちの今回の京都旅行、目的の一つがこの竹籠作りだったんです。

興味なかったら、その間別行動でもいいよって
旅行の計画を立てるLINEで言われたんですが、
なかなかない体験ですものね、是非一緒にって申し込みました。

体験は、京都御所の少し西にある「有限会社 横山竹材店」にて
有限会社 横山竹材店: http://www.yokotake.co.jp/
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お店の前に置かれていた竹で編んだベンチ。
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体験教室は、隣のショールームで

事前にHPを見て、
竹カゴ製作体験教室: http://www.yokotake.co.jp/pages/kyoushitsu080515.htm

「四海波花カゴ」3,500円
「よろずカゴ」4,200円
「えびカゴ」4,200円

の、どれを作るかを選んで申し込みします。

私は「えびカゴ」を選びました。
あと2人が「えびカゴ」を、もう1人が「四海波花カゴ」を選びました。

えびカゴは時間がかかるので、ここまで作ってもらってました。
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何段か竹を編んだところ。
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それぞれ完成したカゴを持って!!
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やっぱり、自分の手で作ってみるっていいですね。面白かったです。

さて、この後、奈良に住む同級生と会うことになってたんです。
京都御所の乾御門で待ち合わせなので、ぶらぶらと歩いて向かいました。

町家を活かした美容室のよう
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マンションにも和風のテイストが
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普通のお家に見えるけど、「ゲストハウス御所西」ってありますね。
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町家の残るちょっとレトロな通りは歩いていても楽しいです。
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由緒ありそうな門構え。「弘道館」
皆川淇園が設立した学問所だそう。
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京都御所「乾御門」
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奈良の友人とはずっと(20年以上??)会ってなかったので
すっごく嬉しい!!

ランチを一緒にってことで、

広い御所を突っ切って‥‥
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連れてってもらったのがこちら

町家を改装したフレンチレストラン「エピス」
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「epice(エピス)」とはフランス語でスパイスの意味だそうですが
恵比寿さんの絵がついた赤い暖簾や看板がオシャレです。

ランチコースを予約してくれていました。

オードブル盛り合わせ
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野菜のピクルスとか、テリーヌとか、甘くないシュー(チーズ?入り)とか。
説明されたけど、よく覚えてなくてスミマセン。

滋賀県産の椎茸のスープ
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椎茸の味と香りがしっかりして美味しかったです。
見た目より量ありました。
器がユニークですね!「香蘭社」って入ってます。
岐阜県現代陶芸美術館「明治有田超絶の美」展に出ていた
http://shizukozb.blog.so-net.ne.jp/2017-09-07
多くの作品が香蘭社製だったなー。今も続いて、
こんなモダンな器も作っているんですね。

養老豚のソテーとかって説明されたような。
食材の産地までこだわっているんですね。
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パンはおかわり毎に、違ったのが出てきました。
どれも美味しかった。

デザートのケーキとアイスクリーム
季節らしい銀杏の形の器も豪華な雰囲気。
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中庭の向こうにある離れは、グループで利用できる座敷に
なっているようです。
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ランチコースに、飲み物(私は葡萄ジュースをいただきました)つけて、
1人3,500円
久しぶりの再会で、とっても楽しい時間を過ごしました。
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関連ランキング:フレンチ | 出町柳駅今出川駅



「エピス」を出て、
京都のお土産に菊一文字の爪切りを買いたいってことで、
ぶらぶらと鴨川沿いの道を下りました。

昨日までの雨でかなり増水しています。
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鴨川の鴨
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京の町へ。京都らしい細い路地
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さすが京都、あちこちに史跡が。
「池田屋騒動之址」
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「菊一文字」は三条通りにありました。
せっかくなので、私も我が家用に爪切りを1つ買いました。1,620円
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(ウチにある爪切りは粗品でもらったものばかりですが、
 最近爪切りどこだ??ってことも多くて)

観光客も多い商店街
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さすが京都、扇のお店!
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モダンな洋風建築も多いですね。
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イノダコーヒ三条店でコーヒータイム。
「アラビアの真珠」コーヒーと、私だけケーキもいただきました。
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奥ではカウンターの中で、まるで割烹料理人が調理するように
コーヒーを淹れていました。

あたりが暗くなるまで話し込んじゃいました。
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地下鉄で京都駅まで行き、別れました。素敵な旅をどうもありがとう!


菊一文字: http://www.kikuichimonji.co.jp/

イノダコーヒー: http://www.inoda-coffee.co.jp/

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京都の町家に泊まる同窓会旅行(3)錦市場と別邸・佛光寺東 [旅行]

10月29日(日)、大学の同級生たちと、京都・東福寺と光明院を回った後、

大山崎の聴竹居とアサヒビール大山崎山荘美術館へ行き、

いよいよ今回の旅行記(?)のタイトルにもした町家の宿のことを!!

今回の宿は食事はついていないので、錦市場にも近いことだし、
市場でいろいろ買いこんで夕食にしようって計画だったんです。

でもJRで京都駅に向かう途中で、錦市場って6時までみたいよ!!って。
この時点で5時半近く( ゚Д゚)ひぇ~~!!

京都駅のすぐ前にあるチェックインカウンターへ行き、
今朝預けた荷物を受け取って、タクシーで錦市場まで飛ばしたら、
5時40分くらいに着くことができました!
まだ観光客等でごった返していたので一安心。
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6時を過ぎると、閉店する店も出てきました。
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錦市場、シャッターや垂れ幕に、伊藤若冲の絵を使用しているんですね。
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買いこんだお惣菜などを持って、今日の宿「別邸 佛光寺東」へ。
錦市場から徒歩7分程でしたが、荷物もあったので結構長く感じました。

こんな、生活感あふれる通りに面しているんです。(翌朝撮った写真)
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看板も何もないので、知らないと、ここが宿泊施設とは気が付かないですよね。
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玄関
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今朝、京都駅前のチェックインカウンター
京都駅前徒歩1分、ONビル2階 i-Satellite
http://kyoto-stay.net/bukkouji/checkinout.html
で、チェックインを済ませ(9時~21時・宿の滞在は15時から)、
宿の暗証番号を教えてもらっていたので、ボタンを押して鍵を開けます。
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町家のくぐり戸って小さいんですよねー。
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レトロな町家なので、バリアフリーなんてのとは無縁!
玄関の土間から上がるのに、段差がかなりあります!!
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1階は2部屋(っても、3畳と4畳半くらい?)に、
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レトロなタイル貼りの流しと、
オーブントースターにもなる電子レンジと、湯沸かしポット、
冷蔵庫もありました。
湯呑やグラス、パックのお茶やコーヒーもありました。
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トイレはちゃんと改装されてシャワートイレです。
タオルや歯ブラシも用意されていました。(浴衣はありません)
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ユニットバスでないのが嬉しいお風呂!
信楽焼きの深い浴槽にゆったり浸かることができました。
ボタンひとつでお風呂がわきます。
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2階へ上がると(昔の階段なのでかなり急)
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布団が敷かれていた和室(翌朝、布団を畳んだところ)
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天井をあえてとって、梁などが見えるようにしてあるのも、
風情があっていいですね。裸電球風の照明もいい雰囲気。
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通り側の部屋にはベッドが。
(私たちは4人なので、ベッドになっていましたが、
3人以下の時は、ソファになるようです。)
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奥の抽象画風になった壁がいいカンジって見たけど、
押し入れの壁をそのまま生かして、透明な板を貼ってあるみたい!
ちょっと感心しちゃいました。
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すぐ下が通り。通りを歩く人の声などもよく聞こえました。
通行量はそんなに多くないですが。
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避難経路の案内
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二階から階段を見下ろします。あ、Wi-Fiルーターがある!
Wi-Fiつながります!!
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この、こじんまりした京都の町家の1棟貸しなので、
気兼ねなくくつろげるのがいいですね。
学生時代、誰かの下宿先に集まったみたいなカンジ。
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錦市場で買ったお惣菜やお酒で乾杯です!!
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ここ「別邸 佛光寺東」4人泊まって、1人5,500円
錦市場で買ったお惣菜など、4人で割って1人1,450円と、
結構お値打ちに泊まることができました。

まるで京都人になったみたいな、レトロな町家の宿、いいですね!!
空き家の有効利用としてもいいんじゃないでしょうか?
素敵な宿を予約してくれてありがとう!!

翌朝は買ってきたパンとコーヒーで朝食にしました。
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チェックアウトは鍵を閉めて出るだけです。


別邸 佛光寺東: http://kyoto-stay.net/bukkouji/top.html



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京都の町家に泊まる同窓会旅行(2)聴竹居と大山崎山荘美術館 [旅行]

10月29日(日)、大学の同級生たちと、京都・東福寺と光明院を回った後、

京都駅へ戻って、JRで山崎駅へ。220円
昼時なので、山崎駅に近い「三笑亭」へ。
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天丼をいただきました。
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関連ランキング:天ぷら | 山崎駅大山崎駅



JR山崎駅前にある「離宮八幡宮」
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油の神様だそうですね。「油祖像」
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今回の旅行、アサヒビール大山崎山荘美術館と、
その近くにある「聴竹居(ちょうちくきょ)」を提案してもらったんです。

私、「聴竹居」って知らなかったんですが、
建築家・藤井厚二(1888-1938)が、1928(昭和3)年に建てた、5つめの自邸。

この時代に、環境共生を考えた住宅なんだそうです。
今年7月に、昭和の住宅としては初の重要文化財に指定されたのだそう。

見学には予約が必要とのことで、ぜひこの機会にとお願いしました。

見学予約時間が2時からだったので、雨だったこともあり、駅前の
喫茶店で時間調整して、坂を上りました。

聴竹居の入口
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少し早く着いて、まだ前回の見学の方がいらしたのですが、
家に入れていただきました。
見学料1,000円を払い、リーフレットをいただきました。
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2時からの回は私たち4人と、建築を学んでいるらしい女性の5人。
ボランティアの方が丁寧な説明をしながら案内してくださいました。
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床下から地下へと伸びた土管(?)から、空気を取り込んでいるとか、
網代貼りの天井は通気性が良くて、室内に風の流れを作っているとか、

そして、大きなガラス窓がとても開放的でモダンな縁側。
ガラス戸の細かなところにまでこだわりがあることを説明してもらいました。

居室と食事室の間のアーチや、照明のデザインに至るまで、
とても素敵でした!!!

写真は申請書を提出して撮れましたが、
ネットには上げないようにとのことでした。

聴竹居のウェブサイト: http://chochikukyo.com/
(見学申込みもこちらのウェブサイトから)

藤井厚二が設計した住宅
八木邸: http://www.yagiteiclub.com/

私たちの回がこの日の見学の最終だったので、
一通りの見学が終わった後に、ゆっくりボランティアさんのお話を
聞くこともできました。
近所に住む方々が聴竹居を守ろうと会を作ってきたこと、
そんな「聴竹居の守り人」のことが、地域の無料情報誌
「おとくにSanpo 2007 Autumn Vo.6」号に載っています。
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おとくにSanpo: http://www.otokuninet.com/

「重要文化財・聴竹居の守り人」のページ:
http://www.otokuninet.com/magazine/otokuni-sanpo-vol6/magazines-879-880/

聴竹居いる間が一番台風の影響による雨が激しかったです。
さて、時間もなくなってきたので、急いで
アサヒビール大山崎山荘美術館へ

聴竹居からは一度坂を下りて、もう一度上らないといけません。
私にはキツかったww 他の同級生がドンドン先に行ってしまうので、
つくづく自分の日頃の運動不足を反省しましたー。

途中のトンネル
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美術館本館
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入館料一般900円ですが、聴竹居で教えてもらったので、
JAFの会員証を出したら、100円割引の800円で入れました(4人全員OKでした!!)

9月16日(土)~12月10日(日)「有元利夫展」をやっています。
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有元利夫さん(1946-1985) 38歳で亡くなられたんですね。
私、生前に出た画集(昭和56(1981)年発行)を買ってしまったほど、
この方の絵、好きだったので、今回の展覧会とても楽しみにしてきました。
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そして、アサヒビール大山崎山荘美術館も、一度行ってみたいと思いつつも
まだ来たことがなかったので、重厚な建築やステンドグラスなど、
とてもよかったです。
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安藤忠雄設計による新棟、山手館「夢の箱」には、
有元利夫の安井賞選考委員会賞を受賞した《花降る日》(チラシ裏面上)や、
《室内楽》(裏面2番目)《7つの音》(チラシ表面)など、
代表作ともいえる作品が並んでいて見ごたえありましたし、
山手館へのガラス張りの廊下も素敵でした。

安藤忠雄設計の地中館「地中の宝石箱」は、
展示されているモネやモディリアーニなどの絵の豪華さと大きさに驚きました。

なんとか喫茶室の時間にも間に合いまして、
有元利夫展の期間中の限定ケーキ!!
「7つの音」と「花降る日」
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どちらも有元利夫の絵のタイトルですね。
ティラミス風の「7つの音」と、
リコッタチーズのケーキにレーズンが入った「花降る日」
私は「花降る日」を選びました。コーヒーとセットで950円でした。
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テラスからは雄大な景色を眺めることができました。
なんとか雨も上がったようです。
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このあたりは京都より少し紅葉が進んでいるようですね。
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私がトイレに立った間に虹が出ていたそうですー。
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美術館庭園入口(トンネル)前から、JR山崎駅、阪急大山崎駅へ行く
無料送迎バスがあるので、17:00のバスでJR山崎駅まで戻りました。

アサヒビール大山崎山荘美術館: http://www.asahibeer-oyamazaki.com/

京都の町家に泊まったことは次の記事で。

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京都の町家に泊まる同窓会旅行(1)東福寺と光明院 [旅行]

10月29日(日)、30日(月)と京都へ行ってきました。

今年2月に名古屋で会った大学の同級生から、
↓その時のことはこちらに↓
名古屋市科学館プラネタリウムと大須散策ミニ同窓会
http://shizukozb.blog.so-net.ne.jp/2017-03-07

10月か11月に、週末に加えて1日休みをとって、
大阪方面へ行きたいってLINEが入ったのが、9月の初め。

今回は、横浜からもう1人一緒に来れるってことだったので、
前回とても役に立ったLINEグループに招待して、皆で計画を立てました。
(っても、京都に詳しい友人がいろいろ調べて予約してくれて、
 私は皆の提案にいいね!って言ってたくらいですけど)

28日(土)に、横浜の友人2人が新幹線で新大阪着、
そこで大阪の友人と合流、三宮まで行き、そこでもう一人の同級生が
(この同級生は土曜日だけなので、今回私は会えなかったんですが)
車を出してくれるので、神戸で食事をして六甲、有馬温泉へ行き、
その晩は大阪の友人宅に泊めてもらうことに。
私は土曜日はパートが休めないので、日曜日の朝に合流することに。

29日(日)9時に京都駅の中央口で待ち合わせ。
まず、この日の宿のチェックイン手続きを、京都駅前にある
チェックインカウンターで済ませます。今回の京都旅行、
京都らしい町家に泊まろうってことになって、予約してくれたのが
「別邸 佛光寺東」
とても良かったです!! 宿のことはまた詳しく記事にしますが、
ここで荷物を預かってくれるってことで、身軽になって、
いざ、東福寺へ。4人いるので、タクシーを利用。
東福寺まで1,000円でおつりがきたので、お値打ちですよね。
この日は台風22号が南海上を進んでいて雨でしたし。

紅葉の名所として名高い東福寺。私はバスツアーで通天橋へは行ったことが
あるんですけど、ものすごい混雑だったことくらいしか覚えておりません(^^;)

方丈のお庭がおすすめってことで、庫裡で400円の拝観料を納めて入ります。
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この庭は「八相の庭」と呼ばれ、
四庭に配された『蓬莱』『方丈』『瀛洲(えいじゅう)』『壺梁(こりょう)』 『八海』『五山』『井田市松(せいでんいちまつ)』『北斗七星』の八つを、 『八相成道(釈迦の生涯の八つの重要な出来事)』に因んで命名されたものである。
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作庭家・重森三玲(1896-1975)によって昭和十四年(1939年)に完成されたもので、当時の創建年代にふさわしい鎌倉時代庭園の質実剛健な風格を基調に、現代芸術の抽象的構成を取り入れた近代禅宗庭園の白眉として、広く世界各国に紹介されている。」(リーフレットより)

庫裡から方丈への渡り廊下
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渡り廊下の東側の庭『北斗七星』
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円柱の石で北斗七星を構成しているそう
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円柱の石は、もと東司(重要文化財、旧便所)の柱石の余石を利用したもの。

重森三玲が作庭にあたって唯一の条件として提示されたのが、本坊内にあった材料は、
すべて廃棄することなく、もう一度再利用するということだった。
これは禅の教えである『一切の無駄をしてはならない』から提示されたそうですが、
その制約があったからこそ、こんな斬新な発想が出てきたのではないかと。

渡り廊下から方丈の南庭を望む
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南正面の向唐破風の表門は昭憲皇太后(明治天皇の皇后)の寄進と伝わる「恩賜門」
明治期唐門の代表作だと。
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『五山』になぞらえた築山の苔と、砂文とを区切る斜線がモダン。
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西庭は「井田市松(せいでんいちまつ)」
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紅葉の名所「通天橋」が見えます。
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北側に「通天台」という舞台が設けられ、眼下に渓谷「洗玉澗」を
望むことができます。まだ紅葉には少し早いですね。
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北庭は市松模様が西庭より小さくなって、それも消えていくような
配置になっています。
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とてもモダン!!
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溝に使われているのは瓦かな? 面白いですね。
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禅堂(重要文化財)
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本堂
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中には入れなかったですが、格子の間から写真撮っちゃいました。
天井の蒼龍図は堂本印象の作だそう。
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本堂から見た三門(国宝)
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この国宝の三門が、秋の特別公開期間(平成29年10月28日(土)~11月5日(日)
で、楼上に上ることができました!!
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拝観料 600円を納めて、階段を上ります。
三門には両側に屋根付きの階段があるものだそうですね(楼上の説明で聞きました)
なので(昔のもの‥‥この三門は1425年に建てられたものだそう)
かなりキツい階段です!!
これ以上足腰が弱ったら登れないねwwなんて話しながら。
楼上からは京都の町を見下ろすことができましたが、楼上での撮影は禁止でした。

中へ入ると、中央に宝冠釈迦如来像があり、左右に釈迦の主要な弟子である
十六羅漢が8体ずつ並んでいます。それぞれ個性豊かで、いろんなポーズを
していて、かなりリラックスしたお姿の羅漢さんもいました。
(むかって)右の角の羅漢さんはお釈迦様の子で、釈迦の方を向いているとか。
釈迦如来は普通、パンチパーマのような螺髪で、
飾り物はつけていらっしゃらないのですが、この像は、
悟りを開いた35歳の時のお姿なので、宝冠をつけているという珍しい像なのだそう。
(このあたり、ボランティア(?)の説明の方のお話を聞いて書いていますので、
 聞き間違い等あるかもしれません。
 とても丁寧に解説してくださってわかりやすかったです。)
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釈迦如来像の手前にある像は、
向かって右が善財童子(ぜんざいどうじ)、左が月蓋長者(がっかいちょうじゃ)

天井には、上半身が女性で下半身が鳥の迦陵頻伽(かりょうびんが)や、
顔が二つある共命鳥(きょうめいちょう? ぐみょうちょう?)が描かれています。
共命鳥の二つの顔は大変仲が悪くて、ある日、一人がもう一人を殺そうと
毒を飲ませるが、身は一つなので自分も死んでしまったと。
天井画は画僧の兆殿司(ちょうでんす)、寒殿司(かんでんす)によって
描かれたそうですが、当時の色がかなり残っていて、美しいです。
梁や柱も極彩色に描かれていたことがわかります。

上った階段とは反対側の階段で降りました。

三門(手前) 白いテントが特別拝観の受付所でした。
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勅使門から見た東福寺境内
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禅堂と、手前に見えるのが東司(とうす)日本最大最古のトイレ
どちらも重要文化財

台風の影響による雨なので、日曜にもかかわらす観光客も少ないよう。

まだ時間に余裕あるからって連れて行ってもらったのが、
勅使門から少し南へ行ったところにある

東福寺の塔頭(たっちゅう)「光明院」
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門をくぐり、玄関へ
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玄関で竹筒に300円程度の志納を入れて上がります。

おぉ!! こちらのお庭も素敵!!
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光明寺のお庭も、東福寺方丈の庭と同じ重森三玲作
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眺める場所を変えるとお庭の表情も変わります。
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苔と白砂、岩が素敵!
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3枚の画像をつなげてみました。
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部屋から眺めると、窓が額縁のように庭の景色を切り取るので、
また違った趣がありますね。
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丸い窓と四角い窓
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外から見ると
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本堂から見た庭
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この後、東福寺へ戻り、ちょうど来たタクシーに乗って京都駅へ。

‥‥はー、こんな調子で書いていったら、いつになったせブログ記事が
書き終わるやら。まだまだ盛りだくさんの旅行だったんですよ!!
ナイス!!な旅行計画、どうもありがとうございました。
続きます~~


東福寺のホームページ: http://www.tofukuji.jp/

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「ミュシャ展」で上京したこと(横浜・六本木) [旅行]

ゴールデンウィークも終わろうってのに、今更、国立新美術館に
行った4月17日のことを書くのも、なんだかなーーって気もしますが‥‥

展覧会の感想はこちらに書きましたので、

国立新美術館「ミュシャ展」:
http://shizukozb.blog.so-net.ne.jp/2017-04-28

国立新美術館「草間彌生 わが永遠の魂」展:
http://shizukozb.blog.so-net.ne.jp/2017-04-21

上京を決めたことなどを。
「ミュシャ展」の記事でも書きましたが、《スラヴ叙事詩》全20点が
来日するって知って驚き、見たいとは思っていました。
3月16日(木)に放送されたNHKテレビ
「華麗なるミュシャ 祖国への旅路 パリ・プラハ 二都物語」で、
巨大な絵を展示するころを見て、見に行きたい気持ちはさらに強くなりました。

4月のパートのシフト表をもらったら(私のパートは日曜が休みなのですが)
17日(月)が休みになっていたんです。いつもなら、
月曜は美術館とかやってないしなーって、
ちょっとがっかりするところなんですけど、
国立新美術館が月曜日はやってるってのを知って(火曜日が休館日なんですね!)

16日(日)に上京して、横浜の友人と遊んで、ホテルに泊まり、
翌朝、友人は会社へ、私はそこからミュシャ展へ行くのはどうだろうって
プランを思いついたんですよ。
できたら日曜よりは空いているだろう月曜に見たいと思って。

横浜の友人に連絡すると、その日曜は昼間所要があるけど、
夕方からだったら‥‥ってことだったので、
2015年1月に上京した時に泊まったルートイン横浜馬車道を予約。

その時のことはこちらに:
単身上京(ルートイン横浜馬車道と周辺観光)
http://shizukozb.blog.so-net.ne.jp/2015-01-26

ここ、横浜の友人宅からも近いし、割引券があるんです。
今回もルートインのHPから予約しました。
ルートインホテルズ公式HP: http://www.route-inn.co.jp/

土曜日は満室ですが、日曜の夜は余裕で、料金も安くなってました。
今回も安いカジュアルツイン<2人で>9,200円を予約。
あ、一昨年より1,000円高くなってる、でも
横浜の便利な場所でこの値段は安いですよね。
私たちは割引券でさらにここから値引きされます!

で、このことが横浜の友人から山梨の友人に伝わったら、
(私もメールで知らせよう(自慢しよう)と思ってたんだけど)
なんと、山梨の友人も17日(月)に、ミュシャ展に行くつもりだったって
メールが来たんですよ!! 最初の予定では、週末に帰省して、
月曜昼頃に東京に着くからってことだったけど、
帰省が延期になったってことで、月曜の朝、山梨から特急あずさで
新宿駅に10:40着ってことになりました。
一緒に横浜のホテルに泊まるのはどう?って提案してみたんですが、
日曜夜は仕事がいっぱいってことで。

16日(日)、横浜の友人と夕方に待ち合わせになったので、
それまでどうしようか‥‥って考えたんですが、まぁ、私のことなので、
朝ダレダレしてたら過ぎちゃうかなって思ってたところに、
NHK日曜美術館がその朝、ミュシャを取り上げるって知って、
これは是非予習してから行かなくてはと。

日曜美術館「ミュシャ 未来を見つめる超大作」
戦場カメラマンの渡部陽一さんが
《スラヴ叙事詩「ヴォドニャヌイ近郊のペトル・ヘルチツキー」》を見て
水を入れる壺などが散乱しているのがリアル、
母親が抱いている赤ちゃんは生きているって語っていたのが印象的でした。

それからまぁ、いつもの日曜の家事とか、書きかけだったブログの
続きを書いてアップして、2時過ぎに家を出ました。
(3時までに出れば間に合うってことは調べてありました)

名古屋から新幹線で新横浜へ。JR横浜線で桜木町駅に着いたのが5時過ぎ。
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待ち合わせの時間まではまだあったので、周辺をお散歩。

日本丸メモリアルパークにあった彫刻
峯田義郎《海鳥達の風》
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新宮 晋《白い花》
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垣内治雄《青少年の像》
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このトーテムポールは、カナダ・バンクーバー港から
横浜港との姉妹港10周年を記念して寄贈されたもの
制作者はバンクーバー島に住むコーストサリッシュ族の彫刻家フランシス・ホーン氏
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上からフクロウ、熊、カエルが彫り込まれているそう。

トーテムポールとランドマークタワー
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水陸両用バスなんてあるんですね! 運行後の清掃をしているところのようです。2017-4-16-(6).jpg

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タワー棟(展望棟)は無料で登れるってんで登ってみました。
エレベーターが故障中とかで、階段で上るのはちょっとキツかったですけど。
日本丸を見下ろします。
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タワー塔内部にあったオブジェ(?)
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遊園地(よこはまコスモワールド)の乗り物
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見てるだけでもダイナミック! 泣き出してしまう子供もいましたよ。
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ヨットの帆をイメージしたという外観が素敵な
ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルと
(実は昔~1999年3月~泊まったことあるんですよ)
コスモクロック(私がインターコンチネンタルホテルに泊まった時は、
移転中とかで、横倒しになってたなー)
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コスモクロックとタワー棟(展望棟)
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横浜の友人から「今どこ?」ってLINEが入ったので、
「日本丸の前」と。今はLINEもあって待ち合わせも便利ですね。
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夕食に連れて行ってくれたのが、
「自然食バイキング はーべすと」
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いろんなものを少しずつ、たくさんいただきます!
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お腹いっぱいだけど、デザートは別腹!!
このプレートの9種類すべて違うデザート!
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これで1人2,264円(バイキング+ドリンクバー)満腹ですー

それから赤レンガ倉庫の方まで散歩。
ガーデニングのイベント(第33回全国都市緑化よこはまフェア)などが
開催されていたようですが、暗かったので‥‥
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(画像はPhotoshopでかなり明るくしてみましたが)

ホテルルートイン横浜馬車道へチェックイン
一昨年と同じ部屋かな?
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バスルーム(11階の大浴場へ行ったのでバスタブは使いませんでしたが)
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ホテルルートインの“ウリ”の一つ、無料のバイキング朝食
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朝からしっかりいただきます。

ホテルルートイン横浜馬車道のスグ前が神奈川県立歴史博物館
7階のエレベーター前の窓から、風格のあるドームがよく見えます。
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ホテルルートイン横浜馬車道の入口に展示されていた馬車
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桜木町駅横の大岡川には、桜の花びらがたくさん浮いていました。
(写真ではゴミみたいに見えますけど)
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ビルに横浜ベイスターズの選手(スミマセン野球に詳しくないので
誰だかわかりませんが)が描かれています。
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桜木町駅から、友人は会社へ。私は国立新美術館へ向かいます。
(私は馬車道駅から乗ろうかとも考えたんですが、
友人と一緒に桜木町駅まで歩きました。)

首都圏は公共交通網が発達していて、国立新美術館のある乃木坂駅か、
近くの六本木駅にどうやって行こうか、いくつもルートがあって迷いましたが、
料金の安さにひかれて東横線を利用。
(名古屋では地下鉄の初乗りが200円なのに、東横線の安さは驚き!)
中目黒乗換の六本木までの切符が買えたので、それで行くことに。

中目黒駅の乗換も、反対側のホームでとても便利でした。

おー、アンディ・ウォーホルを使ったキリンビールの中吊り広告!
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東京メトロ日比谷線「六本木」駅では、
ミュシャの《ヒヤシンス姫》を使った案内が
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案内に従って地下道を歩きました。

わー!! なんか不思議な物体が!!
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安田 侃(やすだ かん)《意心帰》2006年
岡崎市美術博物館「ブリューゲルとバロックの巨匠」展に行った時に、
http://shizukozb.blog.so-net.ne.jp/2016-12-01
遠目にも不思議なカタチの屋外彫刻だなーって印象的だった作品が
この人の作品でしたね。

地上からの光が差し込んでいます。
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地下道に、ミュシャ展、草間彌生展、アスリート展のポスターが。
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国立新美術館
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ここで山梨の友人と待ち合わせ。新宿駅10:40着で、
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅に到着ってことだったけど、
線路に人が入って列車が遅れてるってメールあって、心配したけど、
それほど遅くならずに会うことができました。

一緒に「草間彌生 わが永遠の魂」展を見て、
http://shizukozb.blog.so-net.ne.jp/2017-04-21

お昼を食べようってことで‥‥国立新美術館には1つのレストランと
3つのカフェがありますが‥‥どこも混んでいそう。

1階の「カフェ・コキーユ」
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結局、地下1階の「カフェテリア カレ」で、ペンネセット1,000円を。
コーヒーが付いてこの値段はなかなかお値打ち。私はそれに
ハーゲンダッツのアイスクリームを奮発(?)しました。
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それから「ミュシャ展」を見て
http://shizukozb.blog.so-net.ne.jp/2017-04-28
(見てる途中で友人とはぐれちゃったけど、今はメールがあって便利)

東京ミッドタウンへ
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サントリー美術館もあるし、いろんなお店もあるようですが、
結局、地下の小さなカフェ(?)で、350円のドリンクで
1時間以上話し込んでました(^^;)

その後、友人は別の友人宅へ泊るとのことで、
六本木駅から恵比寿へ出て、そこで別れました。

品川から新幹線に乗って帰ると、岐阜は大雨。
日曜に軒に干していった洗濯物は、ずぶ濡れになっておりました[むかっ(怒り)]

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MOA美術館リニューアル記念名品展(その3) [旅行]

3月12日(日)、熱海のMOA美術館へ行き
http://shizukozb.blog.so-net.ne.jp/2017-03-16

リニューアル記念名品展を見ました。
http://shizukozb.blog.so-net.ne.jp/2017-03-19
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展示室を出て、ショップの向かいに「創立者の部屋」があり、
MOA美術館の創立者・岡田茂吉の書や絵が展示されていました。

以前、我が家のご近所に、世界救世教の熱心な信者さんがいらして、
息子どうしが同級生ということもあり、仲良くさせてもらってました。
その方から、教祖・岡田茂吉のことや、
MOA美術館のこともよく聞かせてもらいました。
MOA美術館へ行く教団のバスツアーに誘われたことも
ありましたが、さすがに断りました。

‥‥なので、今までMOA美術館行きたいなとは思っていたんですが、
かえって行きにくくて、今回初めて行きました。

画家を目指したこともあるという岡田茂吉の絵、
なかなかいいなって見ました。
《雲上観音》昭和20年頃
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この鶴の絵《青松》と《紅梅》どちらも昭和12年
可愛くていいなって。
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MOA岡田茂吉賞を受賞した工芸作品も展示されていました。

そして、本館の「茶の庭」側の出口近くには
「MOA美術館全国児童作品展」の歴代優秀作品が展示されていました。
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子どもたちの絵いいですねぇ!
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さて、眼福の後は口福ですが、
今回のリニューアルで、館内に、「オーベルジュ・オー・ミラドー」の伝説のシェフ、勝又登シェフのカフェ・レストランがオープンとのことでしたが、高そうなので‥‥
人気のようで、待っている方も大勢いらっしゃいましたし。

「茶の庭」にも蕎麦や甘味のお店があるとのことで行ってみました。
美術館の茶の庭への出口
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「唐門」
もと神奈川県大磯町の三井家別邸 城山荘内にあったものだそう。
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趣のあるお庭があります。
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「片桐門」
賤ヶ岳七本鎗の一人 片桐且元が薬師寺の普請奉行をつとめた際の宿舎の正門で、当時且元は馬上のままここを通行したと伝えられるそう。その後、奈良慈光院に移され、ついで昭和16年神奈川県大磯町の三井家別邸城山荘内に移築されていたとのこと。
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「光琳屋敷(復元)」
尾形光琳が自ら描いた図面と大工の仕様帖、
茶室起し図が含まれる小西家文書と呼ばれる資料(重文)に基づき復元した屋敷。

玄関
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こちらは勝手口?
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台所
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天井が高いです
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「化粧の間」仏壇がありました。
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茶室「青々庵」
光琳の号「青々」にちなんで名付けられ、扁額は日本画家・奥村土牛氏によるものだそう。
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梅が咲いていました。
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少し離れたところに紅梅もあるんですが、花はかなり終わっていました。
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光琳屋敷の両脇に蕎麦の店と、和食・甘味の店がありました。
蕎麦は待っている人が大勢いらしたので、
「和食・甘味 花の茶屋」へ。限定の御膳は完売でしたが、
「小倉しるこ」650円をいただきました。
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塗りのお椀やお盆が素敵ですね!
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カリッと焼けたお餅に、トロリとした甘~いおしるこ、幸せです~~

続いてですが、お抹茶もいただこうと。
「茶室 一白庵」黒漆のテーブルとイスが素敵な立礼席。
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バスパックでもらった100円割引券で一服700円が600円になりました。
(但し、選べるお菓子が制限されて羽二重餅になります)
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奥の座敷にかかったお雛様の掛け軸、季節が感じられていいなって、よく見たら、
会記が書かれておりまして、
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床 円窓雛図 柴田是真 筆

え?! 柴田是真って、あの漆工芸で有名な?

続いて、
花入 古銅中蕪 宝尽文
脇  茶経
   紅紫釉三足香炉   鈞 窯
   粉彩花卉山水文硯屏 景徳鎮 窯
釜  阿弥陀堂      高橋敬典 造
水指 乾山 色絵唐花文


‥‥私にはよくわかりませんが、なんかスゴそうな茶道具だと。

そして、立礼席の壁にあった掛軸も由緒ありそうって見たら、2017-3-12-(120).jpg

箱根色紙 近衛信尹
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近衛信尹‥‥どこかで聞いたような、ってネットで調べたら、
あ、「寛永の三筆」の一人って、
愛知県美術館「線の美学」展で、
http://shizukozb.blog.so-net.ne.jp/2015-12-17
木村定三コレクションの近衛信尹(このえ のぶただ)《渡唐天神図》が
展示されていたっけ。そっちは文字で遊んだみたいな洒脱な作品だったけど。

さすがにもうコーヒーは飲めなかったけど、本館1階のカフェもいいですよねぇ!
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この景色が素晴らしい!!
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自分と、友人へのお土産に、
紅白梅図屏風のダブルクリアファイル540円を買いました。
裏が白梅の絵になっています。
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実家などへのお土産は「梅まんじゅう」680円
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小ぶりなお饅頭が6個入っています。
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MOA美術館のショップでは、これら定番(?)の美術館オリジナルグッズの他、
工芸作家の作品なども並んでいました。
(これらの作家さんの作品としたらリーズナブルな価格なんでしょうが、
 やはり私には手が出ません)

熱海まで来たからどこか‥‥とも思ったけど、
(考えたら、私、熱海初めてだわ)
MOA美術館だけで充分満足したし、と帰りました。

MOA美術館はぜひまた来たいな。次はどこか温泉にも入りたいです。

MOA美術館: http://www.moaart.or.jp/

MOA美術館「リニューアル記念名品展」のチラシ裏面
(クリックで拡大します)
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名古屋市科学館プラネタリウムと大須散策ミニ同窓会 [旅行]

2月26日(日)、横浜と大阪の友人と、名古屋市科学館の
プラネタリウムと大須観音あたりの観光をしてきました。

どちらも大学の同級生。このミニ同窓会のきっかけは、
横浜の友人が「君の名は」の聖地巡りだという社員旅行で
25日(土)の夕方に名古屋で解散になるから遊べる?ってことで。

一昨年の2月にも、伊勢への社員旅行で名古屋解散になって、
岐阜や各務原を案内したことがありました。
http://shizukozb.blog.so-net.ne.jp/2015-02-19

今回は大阪の友人が25日から名古屋に来れるってことで、
私もできたら25日パート休めないかなって思ったんですが、
やっぱり休めなくて、二人は名古屋市内のホテルの予約がとれず、
一宮駅前のホテルに泊まることになったので、26日の朝、
名鉄電車で合流することにしました。

名古屋のどこへ行こうかという話になり、
大阪の友人が日曜夜に地元で婦人会の役員会があり、
夕方4時頃の新幹線に乗らなくてはならず、
あまり遠くへは行けないので、
名古屋市科学館のプラネタリウムと大須あたりを提案しました。

名古屋市科学館のプラネタリウムは、2011年にリニューアルされて、
世界最大の35mドームとのことで、人気があり、
土日などは午前中に観覧券が売り切れてしまうって聞いていて、
私も行ったことはなかったんですが、この機会にどうかなと。

名鉄電車で名古屋駅に着き、まずコインロッカーに荷物を預けようと、
あちこち探したんですが、空きが見つからず、
ここでかなり時間をとられました。

名古屋駅から科学館へは地下鉄東山線で1区200円の伏見駅から徒歩5分ですが、
3人いることだしと、タクシーを利用しました。1,140円で着きました。

世界最大のプラネタリウムのドームが宙に浮く
名古屋市科学館の建物はカッコいいですよね。
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名古屋市科学館のチケット売り場の列に並び、12:40の回をゲット。
まだ2時間近くあるので、先に大須観音あたりへ行くことに。

白川公園のグラウンド越しに名古屋市科学館を望む
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100m道路の若宮大通を渡り、少し歩くと大須観音があります。
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3人とも還暦で厄年、しっかりお参りしました。
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大須観音の門前町として発展した大須商店街。
一時、時代から取り残されたような時期もありましたが、
家電量販店やパソコンショップなどが集まる電気街となり、
現在は雑多な店舗が並び、老若男女、外国人観光客も多い
ちょっとレトロで、にぎやかな商店街になっています。
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こんな、ちょっと不思議っぽいお店もできていました。
「水曜日のアリス」雑貨やお菓子も売っているみたいです。
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猫グッズのお店? 猫に限らず、いろんなデザインの
ステッカーなどのグッズを販売しているみたいです。
「B-SIDE LABEL」
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店頭にあった顔出し看板‥‥(笑)
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300円のガチャガチャで出てきました。
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これは面白~い!! 靴下3足1,080円だって! 「いちごHOUSE」
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万松寺ビルの通路
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沖縄の物産を売っているお店「沖縄宝島」
沖縄大好きな友人が入っていくと、沖縄そばなども食べられる
コーナーがあったので、プラネタリウムの前に軽く食べることに。
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私は「八重山そば」600円を
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友人は「ゆし豆腐定食」を食べました。

12時近くなったので、名古屋市科学館へ戻り、

6階のプラネタリウム入口へエスカレーターで上がる途中で
展示もチラとだけ見ました。
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竜巻ラボ 9mの竜巻ができています

さて、プラネタリウム12:40の一般投影
350席のシートは、ゆったり、リクライニングで、快適すぎ、
加えて、投影が始まって暗くなるのと、学芸員の解説も
穏やかな声で、気持ち良すぎて眠くなりました。
(実際、友人の一人はほとんど眠っていたとか)
でも、さすがに世界最大のドームに投影される星空、
とてもきれいでしたし、宇宙ステーションの映像が
ドーム全体に映し出された場面はすごい迫力でした。

この日は「昼間の星をみる会」というイベントを7階の天文台で
やっていると聞いて、ついでなので行ってみました。

大きな望遠鏡が青空に向けられていて、2人ずつ覗くことができました。
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金星が見えるってことで覗くと、まるで三日月―より少し太いかな?―
のような金星を見ることができました!!
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名古屋市科学館、まぁ他の展示はいいかなって、でも記念に
プリクラを3人で撮りました。慣れない私たちなので、
日付を入れたまではいいけど、別の場所に移動させようとして、
ナゼか2か所に入ってしまったという‥‥(^^;)>
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今はメールで携帯電話へ画像を送ってもらうこともできるんですね!!

また大須へ戻って、ここの「きなこ団子」柔らかくて美味しかった。
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「まねき猫」が鎮座する「ふれあい広場」はアイドル(?)のイベントが
行われているらしくて人がいっぱいでした。
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織田信長公画像などもあるという「総見寺」
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総見寺やマンションに囲まれて、噴水の池があります。大須公園
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中古衣料など、とてもお値打ち!! 真剣に品定めをしています。
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友人が試着している茶色の革コート、なんと300円!!
(しかも消費税なし!!)
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なんとも懐かしいというか、味のある看板のおもちゃ屋「だるまや」
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大阪の友人が帰らなくてはいけない時間が迫ってきたので、
地下鉄で名古屋駅へ。

友人を見送ってから、横浜の友人と二人で、KITTE地下のカフェへ。
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ここで、お互いが撮った画像を送り合ったり、
プリクラの画像をゲットしたりしていたら‥‥
今回のミニ同窓会、3人でLINEのグループを作ってもらったんですが、
これ、すっごく便利で楽しいですね!!(私はLINEのそんな使い方初めて)
‥‥友人の乗った新幹線は京都に着き、私が頼んだ
ドリンクの上のソフトクリームは溶けていましたー。

まだ横浜の友人が乗る新幹線には時間があるので、
夕食も食べたかったけど、カフェでスイーツも食べて
お腹空いてなかったので‥‥

KITTEの地下からの出口が、ルーセントタワーへの通路につながっているので、
ここの地下道、アートで楽しいんですよね。友人も気に入ってくれました。
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過去記事: 名古屋ルーセントタワーへの地下道
http://shizukozb.blog.so-net.ne.jp/2012-08-27

まだ時間があったので、ミッドランドスクエアの最上階にある
屋外型展望施設「スカイプロムナード」を案内しました。

ここ、屋外なので、今の時期寒いってことと、
料金が750円かかるので、どうかなぁとも思ったんですけど。

‥‥夜景はそれなりにキレイだったけど、やっぱり寒く、
そんなに長い時間はいられないので、この料金は高いかなぁー。
(私は以前夏に行ったことがありますが、ビアガーデンがありました。
今は自販機はあるけど‥‥カフェでもあるといいんだけど。)
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名古屋城が見えます
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プラネタリウムで解説された金星が見えないかなと思ったんですが、
昼間はよく晴れていたのに、この時間はどんよりしていて見えませんでした。

すぐ西には、JRセントラルタワーズ(JR名古屋駅)が見えます。
このミッドランドスクエアができる前は、名古屋で最も高いビルで、
最上階には展望台もあったんですけど、今はありません。
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大阪の友人と別れてから、3時間以上もあるって思ったんですが、
気が付いたら、ちゃんとしたお店で夕食を食べるほどの時間はなく、
コーヒーとサンドイッチを食べて別れました。

楽しかったですー。また会いましょうね!!

名古屋市科学館のHP: http://www.ncsm.city.nagoya.jp/
大須商店街公式WEBサイト: http://osu.co.jp/

----オマケ----
友人が「聖地巡り」社員旅行から送ってきた画像
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飛騨古川あたり、「君の名は。」の聖地巡りとかって、
今、外国からもたくさん観光客が来るとか、湧いています。

これは1月7日(土)~2月19(日)まで飛騨市美術館(飛騨市古川町)で
やっていた「君の名は。」展のチラシ
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私は普段映画見ないんですが、そんなに評判になっているんだと、
イオンモールの映画館で2月4日、まだやっていた
「君の名は。」見てみました。‥‥うーん、私にはなんでこれがそんなに
ヒットしているのかよくわからなかったんですが‥‥確かに
映像はすごくきれいだけど、なんか登場人物に感情移入できなかったというか。

コミックカフェに一緒に行く友人は、このアニメすごく評価していて、
「もう宮崎駿はいらんワ」って言うんですけどね。

無料の地元情報誌「月刊ぷらざ」の記事
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「月刊ぷらざ」のHP: http://www.plaza-gifu.com/

紅葉始まった恵那峡へ行ってきました [旅行]

11月6日(日)、久しぶりに日曜日休みだったダンナが、
どこか紅葉狩りに行かないかと言うので、恵那峡に行くことにしました。

近年、かなり寂れたとは聞いていましたが、
かつては大変にぎわった行楽地です。
私、まだ行ったことがない‥‥って思ってたんですが、
旅行のお土産を持って実家へ行ったら、
私が幼稚園の頃に婦人会の旅行で行ったと母に言われました。
全く覚えてません。半世紀以上前のことですね。

私たちのことなので、日曜美術館が終わった10時過ぎに
やっと出発。小牧東ICから中央自動車道で恵那ICへ。

恵那ICを出て恵那峡方面の道路は少し渋滞してましたので、
この道でいいのねってわかったんですが、
その後はそれほどでもなく、かえって道がわからずに
(車にナビもついてないし、助手席のダンナは全く何もしてくれません)
ウロウロしてしまいまして‥‥栗きんとんの川上屋に
大型バスも含め車がいっぱい停まっていて驚いたり、
最近広告もたくさん見る「銀の森」も車の誘導の方も出て混雑してました。

とりあえず地図を確認するため「恵那峡」って書いてあった信号の
ところにあった駐車場に車を停めて、向かいの「恵那峡の里」って公園へ
行ってみました。恵那峡を見渡すことはできましたが‥‥
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この公園、芝桜や花桃が植わっていて、花の時期にはきれいだそうですが、
今の時期は何もなく荒れた状態で、ヌスビトハギの種が服にいっぱい
ひっついてしまいました。<(~_~;)

ここの駐車場から歩く人もいましたが、軟弱な私たちは車に戻り、
かんぽの宿恵那へ行きました。
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私たちのお出かけは、やっぱりメインは温泉なんです。
恵那峡に来たのも、恵那峡のホテル―湯快リゾート恵那国際ホテル、
恵那峡グランドホテル、かんぽの宿恵那―がどこも日帰り入浴可って
ことを調べてたから。

日帰り入浴の入口(階段を下りたここが1階で、
宿泊の入口やフロントは2階にあります。)
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日帰り入浴800円で、ランチとのセット券が2,000円だったので、
そちらを購入。まず2階の食堂へ。

日帰り入浴とランチのセットは、平日は1,800円。
土日祝は2,000円ですが、フリードリンクが付きます。
(ランチのみは、平日1,300円、土日祝1,500円)

窓から恵那峡の景色を眺めながら‥‥
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対岸の恵那峡ワンダーランド。
一時期経営悪化で閉鎖とか聞いたんですが、またやっているようですね。
Wikiで調べたら、以前の「恵那峡ランド」が2000年に閉鎖され、
2002年4月に恵那峡ワンダーランドとしてリニューアルオープンしたとのこと。
そうそう、昔は恵那峡をまたぐロープウェイがありましたっけ。
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恵那峡ワンダーランドの後ろの山に見える赤い部分、
山が崩落でもして山肌が見えているのか、何かの人造物かって思ったら、
「紅岩」って、コケにより紅色に見える巨石で、国の天然記念物なんだそう。

ランチをいただきました。
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その後、1階の大浴場へ。ホントに広々~としたお風呂でした。
露天風呂やミストサウナ、深~いジェットバスとか色々ありました。
浴室用の車椅子があったり、車椅子の脱衣スペースがあったりと、
車椅子でも大浴場に入れるみたいですね。
今まで利用した日帰り温泉と比べて、日曜なのに、この設備なのになぜ?
って思う程空いていて、ゆったりつかることができました。

かんぽの宿を出て、車で移動するつもりでしたが、
駐車場から下へ降りる階段があり「恵那峡遊覧船乗り場近道」って
表示があったので、行ってみることにしました。

降りたところにあった観音像。
大井ダムの工事で犠牲になった人々の供養のために立てられたのだとか。
ポケモンGOのポケストップにもなっていました。
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「回転展望レストラン シルバーレイク」って書いてありますが、
現在は回転していない様子。隣の湯快リゾート恵那峡国際ホテルの
施設として使われているようです。
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この右手奥に恵那峡無料駐車場がありましたが、この時間(3時少し前)でも
駐車待ちの車の列ができていたので、かんぽの宿に停めてきて正解だったかも。

おぉ! 土産物屋の前の藤の大木、すごいですね!!
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“昭和の観光地”って風情のお土産屋さん。
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前方の大井ダムにせき止められて、ダム湖である恵那峡ができました。
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恵那峡めぐりの遊覧船が帰ってきたところ
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黄色いイチョウと赤く色づき始めた恵那市の木「ハナノキ」
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ダム湖に突き出た「さざなみ公園」へ行ってみました。
桜の名所でもあるそうです。
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ポケストップになっていた「緑の証跡」というモニュメント
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先端のところに北原白秋の歌碑があります。
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また藤棚の下を通って、遊覧船のりばの方へ。
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遊覧船乗り場前のお土産屋さん。
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昭和な雰囲気。

ここまで来たのだからと、遊覧船に乗ってみることにしました。
大人1人1,280円。結構長い行列ができていて、中国語も聞こえてました。
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恵那峡遊覧船のリーフレット中面
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ジェット船ではアナウンスを聞きながら、
両岸の奇岩の景観が楽しめました。
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「虚無僧岩」かな。
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恵那峡大橋の下を通り、源済橋の下をくぐってと、
結構長い遊覧船コースですね。(往復20kmだとか)
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四角い岩が品の字のように積み重なった「品の字岩」
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ここで折り返します。

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「屏風岩」かな。スマホを持つ手が映り込んでますが。
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夕日に照らされて、紅葉がきれいです。
空に鳥がたくさん群れているのがわかりますか?
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「獅子岩」
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左が「獅子岩」、右が「金床岩」
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約30分の恵那峡めぐり。
実は乗る前ちょっとバカにしてたんだけど面白かったです。
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遊覧船のりばあたりにも水鳥がたくさんいました。
冬は遊覧船でバードウォッチングも楽しめるそう。
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遊覧船のりばから「恵那峡グランドホテル・かんぽの宿近道」
ってあった遊歩道を歩いて上りました。
軟弱な私たちには結構キツかった。
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ふり返ると、恵那峡大橋がきれいに見えました。
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帰り、ちょっとお腹も空いたしと「銀の森」へ寄ったんだけど、
営業時間は6時までだけど、5時過ぎていたので、
レストラン等は終わっていて、お土産だけ買いました。

帰りも高速に入るつもりでいたけど、渋滞しているようなので、
下道を走って帰りました。

恵那市観光協会の恵那峡のページ: http://www.kankou-ena.jp/enakyo/
恵那峡観光マップがわかりやすいです。
http://www.kankou-ena.jp/pdf/pdf-low1.pdf
http://www.kankou-ena.jp/pdf/pdf-low2.pdf

かんぽの宿 恵那: http://www.kanponoyado.japanpost.jp/ena/

恵那峡遊覧船: http://www.tohsyoh.jp/ship/ship.html

オマケ:
行きの中央自動車道、トイレ休憩のために寄った虎渓山PA
ポケモンGOを起動してみたら、モンスターがいっぱい!!
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ダンナとこんな写真も撮れちゃいました。
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中山道赤坂宿と金生山 [旅行]

10月9日(日)、中山道赤坂宿にある旧清水家住宅で開催されている
三人展を見に行ったことは前記事で書きました。

古民家での展示、とても素敵でした。そして周辺の
中山道赤坂宿のたたずまいがまた良かったので、ちょっと歩いてみました。

旧清水家住宅の向かいの十六銀行の東隣は
「史跡 中山道赤坂宿本陣跡」って石碑がある公園になっていました。
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公園の中に銅像があります。
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「幕末憂国の青年志士 所 郁太郎」だそう。
 天保九年(1838)中山道赤坂宿 醸造家矢橋亦一の四男として誕生 十一歳のとき西方村(大野町)医師所伊織の養子となり(中略)二十三歳で大阪の適塾(緒方洪庵)に入門 福沢諭吉、大村益次郎ら多くの交友を得て 国事を論じた
(中略)
 慶応元年(1865)三月十三日吉敷の軍営で病死 享年二十八歳(中略)
 尚 元治元年俗論党に襲われ品詞の重傷をうけた井上聞多(後の明治の元勲井上肇)を手術し畳針で縫い その一命を救った話は小・中学校の教科書や伝記・小説にも紹介されている

と、碑文にありました。

少し行くと、踏切があります。「赤坂本町駅跡」と。
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この線路、今は貨物列車が通るだけなんです。(西濃鉄道市橋線)
少し南に行くと、JRの美濃赤坂駅があります。
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ここへ行った3日前の10月6日(木)に、貨物列車脱線のニュースが
ありましたが、このあたりだったよう。
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中日新聞夕刊の記事

そのせいなのか、線路の補修をしていました。
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おぉ、レトロモダン(?)な電気屋さん!
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生活臭のあるレトロな雰囲気がいいな。
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もう少し東へ行くと「昔、西美濃の産物や金生山の石灰等を運ぶ
水運交通の重要な要所で、かつては数百艘の船が出入りした

という赤坂港跡もあるそうです。

旧清水家住宅の西隣の家
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風格のある建物は、国の有形文化財建造物・矢橋家住宅
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江戸時代の代表的建築だそう。
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宿場町らしい風格のある建物が並びます。
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「史跡 中山道赤坂宿脇本陣跡」とありました。
「榎屋旅館」って看板がかかってますが‥‥
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岐阜新聞・毎日新聞の赤坂販売所って看板が。
自動販売機も、古い街並みに配慮した木のカバーが。
隣は「赤坂宿は江戸から57番目の宿場」ってことで、
「五七」の看板が出てますが‥‥
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「日蓮宗 妙法寺」
本陣跡公園に銅像があった所郁太郎のお墓があるそうです。
「史跡 戸田三弥墓」とも書いてあります。
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スタンプラリーの旗が立っています。
中山道ぎふ17宿のスタンプラリーだそう。
詳しくはこちら: http://nakasendo.asia/
赤坂宿のスタンプはここで押せるようです。
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スタンプの台紙があったので、赤坂宿のスタンプを押してきました。
3宿以上のスタンプから応募できるそうなので他も回ってみようかな。
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三人展で化石の話を聞いて、旧清水家住宅にリーフレットが置いてあった
「金生山化石館」へちょっと行ってみることにしました。
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私にはさっぱりですが、興味のある方が見られれば、
貴重な化石がいっぱい展示してあるところだろうと。
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金生山化石館のウェブサイト:
http://www2.og-bunka.or.jp/bunka/manage/kaseki.html

駐車場からの眺めが素晴らしい! 大垣のソフトピアジャパン、
岐阜駅前のタワーや、一宮の138タワーも見えます。
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金生山化石館の隣にあった金生山神社
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金生山化石館からさらに上へ行く道があり、「こくぞうさん」って
書いてあったので、行ってみることにしました。
ものすごい坂道で、車で行っても大丈夫なのかと、
ちょっと不安になりながら‥‥

途中、こんな風景が見えたので、思わず車を停めて写真撮りました。
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採掘のため、山がかなり削られています。
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工場萌えww

この道大丈夫か??って不安だったのに、
おぉ、なんと立派なお寺ではないですか。
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こちらの由来によりますと、
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金生山明星輪寺(真言宗)
持統天皇の勅願により鎮護国家の道場として朱鳥元
年(686年)役の小角の創立にかかり七堂伽藍を
はじめ一山五坊を創建し本尊虚空蔵菩薩を安置す。
その後衰退していたが空海(弘法大師)来山し諸堂を
再建すこのとき桓武天皇は勅願を下し封戸三百石を
寄進された。久安四年雷火の為に伽藍は残らず焼失
したが時の住僧は八方に手を尽くし復興を図る。
その後慶長十四年美濃高須の城主徳永法印壽昌は本
堂をはじめ諸堂を再建された。江戸時代に入って大垣
藩主戸田家は代々祈願所と定め帰依し保護す、明治
維新以降は新時代信仰の対象として広く一般参詣者
を迎え法灯を今日に伝えている。


金生山明星輪寺のHP: http://www.mirai.ne.jp/~kinsyou3/

西美濃三十三霊場第三十一札場でもあります。
山門
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県の重要文化財に指定されている、金剛力士像
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「檜材を主体とした寄木造りで鎌倉時代初期に制作されたもの」だそう。

「子安子守地蔵大菩薩」のお堂
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庫裏、書院の奥に本堂があります。
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本堂の中に岩屋があって、その中に本尊が祀られています。
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「大垣市指定名勝 金生山岩巣公園」
カルスト台地の縮小版として、無数の奇岩・怪石が乱立した自然岩公園
とのこと。
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ちょっとだけ登ってみました。(もっと奥にも奇岩があるみたいです)
虎と、後ろの岩の上には牛も‥‥
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蔵王権現堂と、上の岩に観音様が彫られています。
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金生山のふもとの工場地区。いいなぁ!! 工場萌えww
この線路を、脱線した貨物列車は25両編成だったそうだけど、
そんなのが毎日三便通るんですか!!
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貨物列車が通る時に写真撮りに来たいなぁ!!(あれ?私って鉄ちゃん?)

ここで石灰を貨車に積むのかな。
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ここは以前は線路があったんだろうけど、今はないみたいですね。
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削り取られた金生山
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かつてはここまで線路があったのかな? いいカンジの廃墟。
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近くの「昼飯大塚古墳(ひるいおおつかこふん)」も、
リーフレットで知って、ちょっと車で行ってみたら、す、すごい!!
墳丘の長さが150mにもなる岐阜県最大の前方後円墳で、
後円部の一部に復元ゾーンも設けられて、公園として整備されている
ようでしたが、もう暗くなっていたのであきらめました。
近くの池田温泉には何度か行っているのに、このあたり
知りませんでしたー。ぜひまた行かなくては!!

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夜行高速バスで「ボッティチェリ展」へ。上野公園 [旅行]

3月7日(月)の夜行高速バスで東京へ行きました。
上野の東京都美術館「ボッティチェリ展」を見るために!
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ボッティチェリは私の一番好きな画家です。
学生時代‥‥もう40年近く前ですが‥‥に、
私が買った世界美術全集(愛蔵普及版)集英社 は、
「ボッティチェルリ」と「ミケランジェロ」の巻
現代世界美術全集は「セザンヌ」「ゴーギャン」「クレー」
現代日本の美術の「東山魁夷」でした。
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でも、ホンモノのボッティチェリの絵を見たのは一枚だけ。
2008年に松坂屋美術館でやっていた
「イタリア美術とナポレオン」展で、
ボッティチェッリの《聖母子と天使》が展示されるってので、
期待して見に行ったんですが‥‥

ボッティチェッリ《聖母子と天使》を見てきました
http://shizukozb.blog.so-net.ne.jp/2008-12-08
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‥‥ちょっと期待外れみたいな印象だったんですよね。
師のフィリッポ・リッピの《聖母子と二天使》の影響の強い、
ボッティチェッリ20歳の頃の作品とのことでした。
(コルシカ島・フェッシュ美術館の収蔵品)

まぁ、今回の展覧会見てわかったんですが、私は要するに、
ボッティチェリの甘美な女性の顔が好きなんですよ。

ボッティチェリ、ルネサンス期の古い画家だし、
日本で見るのは難しいだろうなと思ってたんですが、
最近、ボッティチェリの展覧会が続きましたよね!

2014年10月11日(土)~12月14日(日) 東京都美術館
「ウフィツィ美術館展」は《パラスとケンタウロス》が
来るってことで、見に行きたかったですし、

2015年3月21日(土・祝)~6月28日(日) Bunkamuraザ・ミュージアム
「ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美」も
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わー、ボッティチェリだ! って思いましたが、
「ウフィツィ美術館展」よりはそそられなかったかな。
(女性の顔が好みとちょっと違う。ハハハ‥‥)

そして、この間の2月28日の日曜美術館のアートシーンで、
東京都美術館「ボッティチェリ展」が取り上げられて、
え?! こんなにボッティチェリの作品が来てるの?!!って驚いたんです。
《書物の聖母》は私の趣味ドンピシャ!!だったし!
それまで東京は遠いからなぁーってあきらめていたのが、
4月3日(日)までかーーってなっちゃいました。

で、私のパートは夜なんですが、最近朝が人員不足でヘルプを
頼まれるんです。3月7日(月)朝のパートで入って、夜は休み、
そして8日(火)は休みだったんです。
夜行バスでボッティチェリ展行くのはどうだろう? と思いつきまして、
岐阜バスに聞いてみたら、空いていたので。

岐阜バス 高速新宿線のページ: http://www.gifubus.co.jp/highway/shinjuku/

岐阜バスターミナル22:45発 新宿まで片道6,800円
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3列ひとり掛けのゆったりシートで快適です。
車内にトイレもあり、毛布やスリッパの用意もあります。
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新宿駅西口に翌日5:40着 3月8日(火)朝は霧が深かったですね
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新宿駅からJR山手線で上野に。
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上野恩賜公園
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わ~もう桜が咲いてる!! オオカンザクラ(大寒桜)だそう
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上野公園には花をつける時期が違う約50種類の桜が植えられていて、
長い期間お花見を楽しむことができるそう。
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広場でラジオ体操が終わったところでした。
たくさんの人がいて驚き!
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東京都美術館の位置を確認 さすがにまだ並んでいる人はいません。
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東京国立博物館と大噴水の池
東京国立博物館: http://www.tnm.jp/
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野口英世像とカンヒザクラ(寒緋桜)
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国立科学博物館
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建物横のシロナガスクジラの原寸大模型が迫力!
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特別展(恐竜博2016)もう並んでいる人がいる!!
(この日が初日だったから?)
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国立科学博物館: http://www.kahaku.go.jp/

駅前に戻って、UENO3153 1階のフードコートで、
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パンとコーヒーのモーニング360円をいただきました。
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不忍池の方へ行ってみました。
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弁天堂
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池には水鳥がたくさんいます。
黒と白がシャープで目立つのは「キンクロハジロ」渡り鳥だそう。
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カワウ(ですよね? 私は鳥に詳しくないのですが)
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旧岩崎邸庭園」の看板があって、近くだったので正門まで行ってみましたが、
開園時間は9時~5時で、まだ開門していませんでした。
ジョサイア・コンドルの設計による洋館、見てみたかったですが、
今回は時間がありません。
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杭の上に一羽ずつユリカモメがとまっているのが面白い。
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手前の鴨をアップで「オナガガモ」かな?
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天気も良くなってきました。
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高層ビルと野鳥の取り合わせが面白いです
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高層ビルとボート
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上野東照宮の門「重要文化財 1651年造営」だと。
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五重塔
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上野東照宮の境内
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キラキラ!の唐門
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スミマセン、ボッティチェリ展のことは次の記事で。
東京都美術館 3月8日(火)9時7分撮影
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10人ほど並んでいました。
開門の9時30頃には100人程いたでしょうか。

「ボッティチェリ展」公式サイト: http://botticelli.jp/
東京都美術館: http://www.tobikan.jp/

東京国立博物館: http://www.tnm.jp/
国立科学博物館: http://www.kahaku.go.jp/

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